食料品の卸売営業を辞めたいです

食料品の卸売営業を辞めたいです

 

食料品の卸売営業を辞めたいい・・・

 

 

このように悩むときってありますよね

 

 

では、あなた同じように食料品の卸売営業を辞めたい・・・と悩んでいた方は、
どのようにその悩みを解決したのでしょうか?

 

 

ご参考にしてください

 

 

MONDOさん、男性、入社11年目、食料品卸売営業の体験談

 

 

【営業のどういう部分で悩んでいたか?】

 

 

加工会社に5年以上継続して納品していました。月々の自分の売上げと利益の40%くらいがこの会社でした。

 

 

ところがその会社の社長が病気になり入院してから統制する人間がいなくなったからか、会社の雰囲気が怪しくなりました。

 

 

注文の金額はかわりませんが、支払いが遅れだしました。

 

 

そしてそれは1年続き社長が復帰したとたん倒産し不良債権が発生しました。

 

 

これにより私は責任を取らされ減給、賞与カットを余儀なくされました。

 

 

こんなに頑張ってこの仕打ちはないだろう!でも自分の責任だからと悩み退社も考えました。

 

 

【悩みをどうやって解決したのか?】

 

 

それでも退社しなかったのは、他の納品先があったからです。

 

 

そしてその納品先を通じてネットワークのように納品先が増えていきました。

 

 

この新しく納品先が増えたことによりやりがいをまた感じ始め、頑張れました。

 

 

【アドバイス・メッセージ】

 

 

営業の仕事は会社により色々違うと思いますが、基本的に個人商店です。自分の力で数字が大きく変動します。

 

 

営業にはマニュアルはあったとしても現実にはありません。会社対会社であっても基本は人間対人間です。

 

 

納品先の担当者とどこまで信頼関係が築けるかにかかっています。

 

 

相手の担当者との相性が悪く数字が伸びない会社は伸ばす努力しなくてもいいんです。

 

 

相性のいい得意な会社を集中して伸ばしてカバーすればいいんです。

 

 

会社によっては取引先別前年比をとやかく言う会社もありますが気にしなくていいんです。

 

 

伸ばせるところでカバーすればいいんです。カバーできればこのやり方を上司や会議で自信を持って言えば納得してくれます。

 

 

言い訳すれば突っ込まれるだけですから、相性の悪いところは努力しても徒労に終わるから、相性のいいところを伸ばします!と言い切ってください。

 

 

この考え方一つで営業は楽しくなります。

 

 

 

MONDOさんは、やりがいを見出すことで悩みを解決できたみたいですね

 

 

ご参考にしてください

 


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