卸売営業が辛いので辞めたいです・・・

卸売営業が辛いので辞めたいです・・・

 

卸売営業が辛いので辞めたい・・・。

 

 

このように悩むときってありますよね

 

 

では、あなた同じように卸売営業が辛いので辞めたい・・・と悩んでいた方は、
どのようにその悩みを解決したのでしょうか?

 

 

ご参考にしてください

 

 

なつきさん、28歳、女性、卸売営業の体験談

 

 

【営業のどういう部分で悩んでいたか?】

 

 

人と接する仕事がしたくて、接客業の仕事を探していました。

 

 

学生の頃にアルバイトしていた酒販店が、正社員を募集しているというので、そこにそのまま正社員として勤務、5年間、小売店鋪で販売員の仕事をしていました。

 

 

ある日、不況と為替の影響を受け、輸入商品が高騰してきたことから、会社も経費削減を余儀なくされ、店舗数を削減することになり、いくつかの店舗を閉店、卸業務の営業職に力を入れるようになりました。

 

 

そこでわたしが勤務していた店舗もその対象になり、本社所属の営業職として、引っ越しを含めて自分の生活環境を変えなければいけなくなりました。

 

 

最初の1年は頑張ろうという気持ちもあったのですが、異動になって半年ほど経ったとき、いわゆるお局社員の嫌がらせに遭うようになり、毅然とした態度で断ったり社長に改善のお願いをしても、社長自身がパワハラやモラハラのような行動をとることも多く、これでは仕事にならない、と、早くも退社を意識するようになっていったのです。

 

 

しかし、社長夫人がとてもわたしをかわいがってくださり、悩みを打ち明けるとそれを社長に進言してくれたり、お局社員達にも注意を促してくれ、それが救いとなってしばらくは自分の仕事をこなすことで成績もついてくるようになりました。

 

 

ところが、社長夫人がしばらく体調を崩し、なかなかお話ができないでいると、末期ガンであることが判明。

 

 

余命数ヶ月という状態で、自分の余生を楽しみたい、とほとんどを家で過ごしていたのです。

 

 

すると今まで虐げられていたお局社員や、社長、社長派の社員達がこぞって嫌がらせや変な噂を流すようになって、またしても仕事に支障をきたすような環境が作られていました。

 

 

そこでわたしは、ついに決意しました。もうこの会社では仕事ができない、と強く思ったのです。

 

 

【悩みをどうやって解決したのか?】

 

 

幸い、自社以外の仕事をする環境には恵まれており、たまたま取引先の一つが小売店を新しく開店したいから一緒にやらないか、とお誘いをいただきました。

 

 

そこで転職を決意し、今現在はその会社でお世話になっています。

 

 

以前から親しみのある業務、扱っている内容もほぼ同じなので、店造り以外は経験をもとに活動できること、立ち上げから携われることで毎日試行錯誤しながらの行動がとても刺激的です。

 

気持ちもすっかり晴れて、職務に専念できるようになったことが、一番の利点です。

 

 

毎日やることがつきなくて、とても充実しています。

 

 

【アドバイス・メッセージ】

 

 

先のことを考えた時に、自分がその会社に何をしてあげたいか、会社のためにできることがあるのか、そしてそれに対してきちんと対価を払ってもらえるのかのバランスを考えてみると良いと思います。

 

 

給与や福利厚生だけで判断するのは危険ですが、自分のやりたい仕事を会社の判断として認めてもらえるような環境を作れるための自己アピール能力も必要だと思います。

 

 

退職、転職は決して悪いことではありませんので、より力が発揮できると自信があるのなら、強い意志を持って、現職場を見切ることも大事です。

 

 

 

なつきさんは、転職することで悩みを解決させたみたいですね

 

 

なつきさんがおっしゃってるように、
退職・転職することは、決して悪いことではありません

 

 

大切なのは、あなたのやりたいこが現職でできるのか?

 

 

この視点だと思います

 

 

あなたがやりたい仕事は、現職でできますか?

 


トップページ お問い合わせ