男ばかりの職場で肩身が狭く商社営業を辞めたいです・・・

男ばかりの職場で肩身が狭く商社営業を辞めたいです・・・

 

男ばかりの職場で肩身が狭く商社営業を辞めたい・・・。

 

 

このように悩むときってありますよね

 

 

では、あなた同じように、
男ばかりの職場で肩身が狭く商社営業を辞めたい・・・と悩んでいた方は、
どのようにその悩みを解決したのでしょうか?

 

 

ご参考にしてください

 

 

もーがんさん、商社営業職、中途4年目、女性の体験談

 

 

【商社営業のどういう部分で悩んでいたか?】

 

 

私は昔から男性と対等に扱われたいと躍起になる性格でした。その為、選んだ仕事も事務職ではなく営業職でした。

 

 

今は女性の営業も珍しくありませんが、私が配属された部署は男性ばかりの部署で、お客様もほとんど男性でした。

 

 

私の前任者ももちろん男性で、担当のお客様ともとても良い関係が築けているようでした。

 

 

ですが、私が担当になった途端、女の営業じゃ話しにならないと冷たくあしらわれてしまいました。

 

 

売り上げも伸びず、部署内でも女だから仕方ない、辞めた方がいいというよう雰囲気で風当たりも強く、とても肩身がせまい思いを1年近く味わっていました。

 

 

ストレスで食事も細くなってしまい、このままだと体を壊してしまうと考え、営業職から離れる決意を決めました。

 

 

【悩みをどうやって解決したのか?】

 

 

その事を年上の男友達相談すると、私は仕事は男に負けたくないという感じが全面に出ていて、男からしたら一緒に仕事をしたくないタイプと言われてしまいました。

 

 

そして友人のアドバイスは、なんと女なら女を武器にすればいいというものでした。もちろん、色香で攻めるという事ではなく、まずは物腰や服装を少し和らげるといいとの事でした。

 

 

とはいえ、どうしたらいいのか分からないで悩んでいると、その男性がよく行くクラブに連れていってくれました。

 

 

そこで感じたのが、ママの物腰の柔らかさと、嫌味のない女性らしさでした。私に足りないのはこれだと思い、何度かそのクラブに通い、ママの物腰の柔らかさや会話術を盗む事にしました。

 

 

何カ月かすると、お客様の男性も私に対してきつく当たる事もなくなり、売りあげも少しずつのびはじめました。

 

 

部署内でも話しやすくなったと言われるようになりました。そして、以前の私なら絶対にしなかった事をするようになりました。

 

 

それはお茶くみです。お茶くみなんて今時男尊女卑だし、仕事とは関係ないと言われればそれまでですが、それは媚びを売っているわけではありません。

 

 

女性がいれた方が周りの雰囲気も良くなりますし、女性と男性では例え同じ待遇で仕事をしていたとしても役割のようなものがあります。

 

 

例えば重い物をわざわざ女性に運ばせないのと同じだと思うのです。

 

 

【アドバイス・メッセージ】

 

 

営業は男性の方が多く、色々とやり辛いと感じている女性営業も多いと思いますが、女性と男性は違う生き物です。

 

 

同じ土俵に立っても仕方ないのかもしれません。

 

 

女性らしくいる事で仕事が上手くいく事もありますし、それは営業の武器にもなる事を忘れないでください。

 

 

 

もーがんさんは、相談することで悩みを解決できたようですね

 

 

ご参考にしてくだささい

 


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