商社営業が辛いので辞めたいです・・・

商社営業が辛いので辞めたいです・・・

 

商社営業が辛いので辞めたい・・・。

 

 

このように悩むときってありますよね

 

 

では、あなた同じように商社営業が辛いので辞めたい・・・と悩んでいた方は、
どのようにその悩みを解決したのでしょうか?

 

 

ご参考にしてください

 

 

モカさん、30歳、男性、商社営業の体験談

 

 

【商社営業のどういう部分で悩んでいたか?】

 

 

商社で営業をしていた時、取引先との接待が多くて、体力的にとても大変でした。

 

 

お酒は決して嫌いではなかったのですが、勧められるとつい飲みすぎてしまい、終電の中で居眠りをして、最寄り駅で降り損ねたことも何度あったか分かりません。

 

 

接待の翌朝は起きるのも辛くて、フレックスタイム制を利用して出社時刻を一時間ずらしたりしていました。

 

 

そんな調子で出社をしても仕事がはかどらず、あっという間にお昼休みになってしまい、午後に挽回しようと頑張るのですが、夕方になればまた接待・・・仕事はたまる一方でした。

 

 

このままでは体を壊すと思い、仕事を辞めたくなりました。

 

 

【悩みをどうやって解決したのか?】

 

 

営業一筋20年の大先輩に体力的な悩みを打ち明けたところ、「(接待では)無理に飲まなくていい」と言われ、少し気持ちが楽になりました。

 

 

以後は、「医者に量を控えるように言われていて・・・」など、上手に断る術も身に着けることが出来ました。

 

 

二日酔いがなくなってからは、きちんと9時には出社できるようになり、午前中にどんどん仕事を片付けることが出来るようになりました。

 

 

また、接待がない日は、出来るだけ定時で上がるように心がけたところ、自分の趣味の時間が持てるようになり、生活にメリハリが出るようになりました。

 

 

さらに土日のどちらかには、スポーツジムに行って汗をかくようにして体づくりに励むようにしたところ、風邪を一切引かない丈夫な体になりました。

 

 

【アドバイス・メッセージ】

 

 

営業は、相手の意向を汲んで、相手に合わせることも大事ですが、無理して体を壊して辞めるのではなく、自分のペースを上手に守りつつ、長期戦で頑張っていくことが大切です。

 

 

 

モカさんは、相談することで悩みを解決させたみたいですね

 

 

もしあなたも商社営業を辞めたい・・・と悩んでいるのでしたら、
モカさんのように、一度、上司に相談してみてください

 

 

必ず、何か解決策が見つかるはずなので、
決して、悩みを一人で抱え込むのだけはしないようにしてください

 


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