メーカー営業が辛いので辞めたいです・・・

メーカー営業が辛いので辞めたいです・・・

 

メーカー営業が辛いので辞めたい・・・。

 

 

このように悩むときってありますよね

 

 

では、あなた同じように、
メーカー営業が辛いので辞めたい・・・と悩んでいた方は、
どのようにその悩みを解決したのでしょうか?

 

 

ご参考にしてください

 

 

まぁこさん、入社6年目、女性、営業の体験談

 

 

【営業のどういう部分で悩んでいたか?】

 

 

小さな美容メーカーの営業部にいました。

 

 

まだ若い社長のワンマン経営で、小さい規模だった故に、とても封建的な会社でした。

 

 

しかも、社長は女性に対してやや見下したような物言いをする方で、社内でも何となくそういった風潮が流れてました。

 

 

予てより、私はそういった社内の雰囲気に不快感を感じていました。

 

 

直属の上司も、社長をコピーしたような人で、自分はえらいと俺様風を吹かせるような人でした。

 

 

正直、たいした営業成績も出せないくせに、部下のミスは重箱の隅をつつくように細かくあら探しをしては怒り、自分のために部下が残業するのは当たり前だと声高々に公言するような人でした。

 

私が辞職を決意したのは、上司とともに商談の席についた時でした。

 

 

ずっと進行してきて、先方との意見の相違もなく、すりあわせも完璧でした。

 

 

順当に契約をするはずだったその日、上司は先方の前で聞いてもいない自慢話を始め、契約を白紙に戻しかけたのです。

 

 

原因は明らかでしたが、上司は自分を棚にあげて私に非があると、責め立てたのです。こんな人に部下としてついていけるわけがありません。

 

 

【悩みをどうやって解決したのか?】

 

 

私はすぐに辞職をして、自身で起業する準備をしました。

 

 

しっかりと、準備が整うまでは思ってもみない苦労もありましたし、かなりの時間がかかりました。

 

 

けれど、もう命令される上司はいないし、能力のないものを管理職に就かせる社長もいません。

 

 

今までどれだけ抑圧されて我慢して仕事をしてきたのか実感しています。

 

 

これからはおそらく苦労の連続でしょうが、それでも駒と思われながら誰かに使われるよりは、100倍マシです。

 

 

【アドバイス・メッセージ】

 

 

能力のない人でも評価され、管理職についている会社は沢山あります。

 

 

しかし、人間的にも素晴らしく、一緒に仕事をしたいと思わせてくれるような人もいます。

 

 

そんな上司になれるよう、そして皆様が出会えるように祈っています。

 

 

 

まぁこさんは、退職することで悩みを解決できたみたいですね

 

 

ご参考にしてください

 


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