生保営業を辞めるのはどうなんでしょうか?

生保営業を辞めるのはどうなんでしょうか?

 

生保営業でを辞めたいけど、辞めるのはどうなんだろう・・・。

 

 

このように悩むときってありますよね

 

 

では、あなた同じように、
生保営業を辞めるのはどうなんだろう・・・と悩んでいた方は、
どのようにその悩みを解決したのでしょうか?

 

 

あなたのお役に立つかは分かりませんが、
ご参考にしてください

 

 

駒タンさん、23歳、女性、生保営業の体験談

 

 

【生保営業のどういう部分で悩んでいたか?】

 

 

私の場合は、一番最初は、秘書業務をしていたのですが、どうしても、辞めたい気持ちになって、学生時代から目指していたはずの秘書業務自体がイヤになり、途方にくれていた時に、知人から、生保の営業に誘われたのです。

 

 

当初は、営業なんて私には不向きであり、やる気は全く起こらなかったのですが、頑張れば、女性でも、役職につきやすい職業だと言われ、研修に参加してみたのです。

 

 

そのうちに、上司の女性の方に同行して、保険の外交の仕事をしたのですが、営業という職種に、どうしても、苦手意識が働いて、自分独りの営業周りは、苦痛でした。

 

 

結局、矢張り、あれだけイヤだと思っていたはずの秘書に戻りたく思って、生保営業を辞めて、他の企業の秘書になって、結婚を機に退職したという経歴を持っています。

 

 

確かに、退職して、次の勤め先を見つけるという焦りはあったので、自分の希望する職種を選択する余裕が無かったのですが、今、思えば、自分の気が進まない職種であれば、たとえ、知人からのご厚意であっても、断るべきだったと思っています。

 

 

【悩みをどうやって解決したのか?】

 

 

自分の気持ちの進まない営業という職種だった事を正直に上司に話し、継続する意思のない事を告げ、転職しました。

 

 

転職先は、ハローワークを利用して、いくつかの企業に登録をしたのですが、そのうちの一社の、飲食業界の企業に学生時代の友人が広報で勤務していた事もあって、友人に連絡を取り、優先的に面談や、途中入社試験を受けて、再び、秘書としてのスタートをきることが出来ました。

 

 

あれほど、新卒時に入社した企業で、イヤな経験をしたにも関わらず、同じ秘書業務でも、こんなに違うのだと感じるほど、毎日が多忙でしたが、自分で、充実した日々だと感じる事ができました。

 

 

【アドバイス・メッセージ】

 

 

現在、営業の仕事を辞めたいと思っていらっしゃる方は、その理由を自問自答してみる事から始められたら良いと思います。

 

 

私の場合は、初めの会社を次を決める心の余裕もなく、辞めてしまったので、自分で、気が進まない職種に飛び込んでしまったという相手企業にも、無礼な動きをしてしまったので、営業という職種がお好きならば、もう一度、見つめ直す時間を持っても良いと思いますし、どうしても、今の職場での営業という仕事が苦痛ならば、私のにのまえにならぬように、あらかじめ、転職サイト等の活用によって、次を決めておく事がお薦めです。

 

 

人生は、自分のちょっとした気持ちの持ちようで、やり直せるものだと思っていますので、日々、心に辛い思いをかかえる事のないように、自分にあった職種を探される事も、一つの方法だと思います。

 

 

 

駒タンさんは、辞めることで悩みを解決できたみたいですね

 

 

ご参考にしてください

 


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