住宅営業を女ですが辞めたいです・・・

住宅営業を女ですが辞めたいです・・・

 

住宅営業が辛いので辞めたい・・・。

 

 

このように悩むときってありますよね

 

 

では、あなた同じように女性で住宅営業が辛いので辞めたい・・・と悩んでいた方は、
どのようにその悩みを解決したのでしょうか?

 

 

ご参考にしてください

 

 

たちばなさん、27歳、中途入社1年、女性、住宅営業の体験談

 

 

【住宅営業のどういう部分で悩んでいたか?】

 

 

小さな住宅会社で新築住宅の営業をしています。

 

 

明確なノルマは一切ありませんが、出来れば月3棟は契約して欲しいという暗黙の達成目標があります。

 

 

しかし、1棟も契約出来ない月もあり、だんだんとミーティングにも出れず、出ても無駄だからといった感じで出してもらえずに外を廻らされたりして、落ち込みました。

 

 

また会社は規模の割には多額の広告費を計上し、過剰とも言える宣伝をするのですが、羊頭狗肉的な面があることは否定できず、せっかく契約が取れたお客さんを満足させられない内容の乏しさによって、現場と顧客との板ばさみになることも少なくありませんでした。

 

 

それで新しい顧客を狙いながら既に取り終えたお客さんのフォローに時間を割かれ、思うように営業が出来ず、時間だけを浪費しているなと感じることも一再ではなく、いつになっても体制が出来てこない勤務先への不満も重なり、何度転職を考えたか分かりません。

 

 

時間がいくらあっても足りず、気持ちを落ち着けて仕事に取り組むことの出来ない苛立ちも半端ではありませんでした。

 

 

しっかりとした体制の出来上がっている大手企業の現場の前などを通る際にはいつもコンプレックスさえ感じていました。

 

 

そして勤務先にも自分にもプライドが持てなくなりそうなときは、会社を、仕事を辞めたくなりました。

 

 

【悩みをどうやって解決したのか?】

 

 

あるとき思いついたのは飛び込み営業です。

 

 

ただ闇雲にするのではなく、事前に自筆の手紙を出してから営業に出向きました。

 

 

すると話を聞いてくれるお客さんが月に5人は増え、半年後くらいからその中から契約を取れるお客さんが2,3人出て来るようになりました。

 

 

【アドバイス・メッセージ】

 

 

私の体験でいえることは、諦めずに前向きに攻めることです。

 

 

積極的に動けば動いただけの結果が必ず付いてくるのが営業です。

 

 

具体的には会う人の数をとにかく増やすことも大事です。

 

 

会社から与えられる契約のノルマとは別に、自分で会う人のノルマを決め、会えないうちはその日の仕事を終えないようにするなど、自分に厳しくすることもスランプ打開の道だと思います。

 

 

とにかく積極的に人に会うと、中には必ず自分に合う人が見つかります。

 

 

999人に断られても、1,000人目に訪ねた人があなたの勧める商品を買ってくれるかもしれないのです。

 

 

それを信じて売り込みを続けるのです。そうすれば必ず道は開けると思います。

 

 

 

是非、ご参考にしてください

 


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